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watanabe★kinoka.net
過去の感想の中から、高校演劇を作っていく上で役に立つかもしれない話を纏めてリストにしてみました。もしよければ何かの参考にしてください。
演出というと一つ一つの演技に目がいきがちですが、全体を通しての「演出」はそれ以上に大切です。
演技のテンポは一定じゃなく強弱があり、そういうメリハリを付けると見た時の印象はかなり違ってきます。
台詞は前の人が話終えたら次の人が話すものではありません。台詞と台詞の隙間である「間」は実はとても重要な意味があります。
台詞に感情を込めるってどういうこと? 台詞って何なの? 配役(自分の役)についての考え方、捉え方、想像、そして考察。そういう上に立って初めて台詞が本物になります。
高校演劇の創作脚本において陥りやすい問題点と、書くときに注意しておくべき心構えを簡単に纏めました。創作脚本を書かれる高校生の方はぜひ読んで欲しいと考えています。
2005年度の話よりは高度な内容です。テーマを題材に沿えて、いかにしてシナリオを作るか。ドラマとは何か。演出とは何か。これができないと関東の先は難しいと思います。
よい台本を選ぶだけで、関東大会が近づきます。
BGMの使い方に関する注意と「演劇文法」のお話。
「泣く」演技はどうしたらできるか?
高校演劇についても見られるようになった、物語からの背景削除をした「設定ゼロ」シナリオについての解説。
【注意】注意を払って書いてはいますが、いかんせん演劇についての経験などはありませんので「その考えはおかしい」「その表現では誤解がある」などありましたら、遠慮なくご指摘ください。質問もあればどうぞ。